遺言書作成

遺言書作成
 
書きたいと思っても書けない人へ
あなたと同じように遺言書を書き始められない、何から取り組むべきかわからない人は多いです。
それが私が遺言書作成を支援する理由です。
遺言書はいつ書くべきなのか。
それは、健康な時に書くべきだといえると思います。
認知症発症や突然の病気や事故に遭ってしまうと、遺言能力がないと判断されてしまいご自身としてははっきりとした意識化で書いた遺言も無効とされてしまいます。
 
 
遺言に関するイメージは
遺言書に関するイメージは
・面倒くさい
・お金をかけたくない
・時間をかかりそう
・いつ取り組んだら良いかわからない
というものが多く上がってきます。
お客様からの相談で多いのは「書きたいけど書き始められない」という気持ちが多いように思います。
まずは関心を持つことから初めてください。当事務所では随時相談会や相続セミナーを行なっております。

 

遺言書作成を行政書士に頼むこと
お任せ頂くことにより相続時にもめないようにする遺言書を書くことができます。
相続時のトラブルや心配事を事前に無くしておくことで、これからの生活も安心して過ごしていけるようになります。

 

プロにまかせることで思いの整理や気持ちを汲み取ってもらうことができます。
誰にも言えない遺言の内容は守秘義務のある士業にご相談いただくことでご本人様の正直な思いの整理や本当に記したい遺言を残すことができます。

 

遺言書作成は形式が大事です。遺言書の形式をしっかり守りつつ思いがご家族や相続人に届くようにすることができます。
ご自分で書いた遺言書でも形式が整っていないと残念ながら遺言書とは認められません。当事務所では法律で定められた要件を守りつつ、思いが届くようにサポートいたします。

 

エンディングノート支援サービスをしております。
エンディングノートは必ずしもご高齢の方が書くものではありません。誰がいつ書いてもよく、形式に決まりはありません。遺言書作成後にご案内をしております。
 

 

お手続きの流れ
お問い合わせ 初回相談無料
ご本人様の方針のヒアリングや公正証書遺言自筆証書遺言のご説明などをいたします。
ご依頼を頂いたあと
再度のヒアリング後、
必要書類の準備をいたします。
お客様のご要望をお聞きし、こちらから文章のご提案をいたします。
お客様と文章を確認し、内容を確定します。
 

(公正証書遺言の場合は、行政書士が公証人との事前打ち合わせをいたします。)

 

 

遺言書を作成し、完成となります。
 
料金
内容事務所報酬(税抜)手数料備考
遺言・相続のご相談5,000円/時間

 

初回相談は無料(45分

自筆証書遺言100,000円戸籍取得手数料等相続人調査・財産調査・財産目録作成・遺言書起案・作成
公正証書遺言100,000円戸籍取得手数料等
(証人手数料)
相続人調査・財産調査・財産目録作成・遺言書起案・作成
相続関係説明図の作成のみ20,000円戸籍取得手数料等
戸籍の取得+相続関係説明図作成

(交通費・人件費:2日分まで出張料金はいただいておりません)

遺言書を完成させたあと
遺言書の保管サービスや遺言書の内容の見直しのご相談も承ります。
また、遺言書の作成後にご興味のある方にはエンディングノートのご説明をいたします。
法的要件のないエンディングノートですが、遺言書よりも気軽に書き直しもできるためおすすめしております。